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使用頻度の激しいピアノを考える


今日は音楽教室のピアノでした。

音楽教室が多いというより、定期的に依頼があるのが音楽教室です。


意見の相違や内容の濃い話し合いで先生、主催者と討論になることがあります。

ヤマハのUXですが、ピカンピカンの音に以前はなっていました。


CA3E0081.jpg



音色を変える場合は針を刺して柔らかくしたりしますが、

調律直後がベストな状態に最近はしなくなりました。

なぜなら数カ月後はピカンピカンに戻っているからです。

一度思いっきり柔らかくして半年、一年と弾きこんでピアノが自然になるように仕上げています。

先生から非難ごうごうでしたが、従来の方法はいずれ針の刺しすぎで、

リンゴの潰れたような形になるのが目に見えていましたので。

それにハンマーの芯が出たヤマハは、いくら針を刺してもケミカルな音になってしまいます。


以前は俺の整音技術は、なんて思っていましたが演奏者が弾きこんでご自分で仕上げるのです。

鳴らないピアノも硬化剤は今は使いません。

刺しすぎでパンクしていたとしても、普通に調整してハンマーを削って弦あたりをすれば、

大抵鳴ります。

できるだけ自然に、そう最近は意識しています。



テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

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12,10,2011
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