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古楽器制作者からの依頼

古楽器制作者からの依頼でチェンバロ演奏家のピアノを仕上げさせていただきました。


ボディ、内部の加工は古楽器制作者が、

タッチの調整、整音、調律は僕がやりました。

CA3E0098.jpg



古楽器制作者もチェンバロ演奏家も音は良く分かっていると思います。

反面、調律師もピアノの演奏家も音に疎くなっていないかと危惧を感じました。

長い歴史の中で凝り固まった固定観念がある・・・


例えば、塗装を削った、屋根を外した、金具を取った、面取りをした。

それで音が良くなったと言ったら、そんなアホな・・・

いつもの凝り性かと相手にしない人がいると思います。


CA3E0099.jpg



その話がオーディオメーカーの顧問や東京音大の卒業生なら話を聞くでしょう。

そういう僕も屋根を外すとエネルギーの行き場がなくなってカンカンになると思っていました。

固定観念にとらわれずにピアノをさわれるようになりたいです。

いい勉強になりました。

ロマン派




テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

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